WEBカタログ作成の使い方 / 4. リンクを描く
リンクを描く
ページの上をドラッグして四角や円のリンクを描き、Webページ・カタログ内のページ・メール・電話へつなぐ方法。商品ごとのクリックを GA4 で見るための「説明」と UTM も。
作成画面の「使い方」と同じ内容です。文中の「右上」は、作成画面の右上のことです。
「ページ一覧」でページを押すと、そのページの編集画面が開きます。ページの上をドラッグすると、リンクの範囲を描けます。上の「四角」「円」で形を選びます。
描いたら、右の「リンク」の欄で、種類と行き先を入れます。
| 種類 | 入れるもの |
|---|---|
| Webページ | URL(https:// から。付け忘れても自動で付きます) |
| ページ移動 | 移る先のページ番号 |
| メール | メールアドレス |
| 電話 | 電話番号(全角で入れても大丈夫です) |
- 動かす・大きさを変える:範囲をドラッグすると動き、選んだときに出る四隅の四角で大きさを変えられます
- リンクの上に新しく描く:Option(Windows は Alt)キーを押しながらドラッグします
- 削除:リンクの欄の「×」を押すか、範囲を選んで Delete キーを押します
- utm_content:Webページのリンクには、描いたときに「link01」「link02」…が入ります。エクスポートすると URL の後ろに UTM(utm_source・utm_medium・utm_campaign・utm_content)が付くので、GA4 でどのリンクから来たかが分かります。「sofa」など分かりやすい言葉に書き換えられます
- 説明:「説明」に入れた文は、画面の読み上げと、GA4・GTM に送る link_label に使われます(URLには付きません。入れなくてもかまいません)
- 拡大:右上の「- 100% +」か、⌘(Ctrl)を押しながらホイールで拡大できます
PDFにあったリンク:PDFにもともとリンクがあると、点線の枠と「PDFにあったリンク」の一覧に出ます。自動では入りません。「追加」を押すか、ページ上の点線の枠を押すと、リンクになります。
要入力:行き先が入っていない・形が正しくないリンクには「要入力」の印が付きます。要入力のリンクは、エクスポートするカタログには入りません。左のページの列に「要入力」と出ているページを開いて直してください。
まずは、お手持ちのPDFから。
無料で試す編集とプレビューまでは無料。エクスポートするときに冊数をお求めください。料金・GA4で計測する方法