WEBカタログ作成の使い方 / 7. 設定
設定
カタログ名・発行元(必須)・厚紙・GA4の測定ID・GTMのコンテナID・UTMの設定。押されたリンクと見たページを、あなたの GA4・GTM で計測するための入れ方です。
作成画面の「使い方」と同じ内容です。文中の「右上」は、作成画面の右上のことです。
「設定」で、カタログ全体のことを決めます。
- カタログ名:ブラウザのタブに出る名前です。エクスポートするZIPのファイル名にもなります
- 発行元(会社名・屋号):エクスポートに必要です。公開したカタログの裏表紙の右下に「発行:〇〇」と出ます(裏表紙を入れていないときは、発行元だけの白い裏表紙が付きます)。初めてエクスポートしてから24時間を過ぎると、そのカタログの発行元は変えられません。別の発行元のカタログは、「カタログ一覧」の「+ 新しいカタログ」から作ってください(1冊使います)
- 厚紙:表紙と裏表紙を、厚い紙のようにめくれる動きにします
- GA4の測定ID・GTMのコンテナID:入れると、公開したカタログで「見たページ」と「リンクのクリック」を計測できます。GTMの中でGA4を設定しているなら、GA4の欄は空にしてください(両方入れると二重に数えます)。プレビューと、パソコンでファイルを開いたときは計測しません。届く中身と、GA4 で商品ごとのクリック数を見る手順はGA4で計測する方法をご覧ください
- UTM:エクスポートするとき、Webページのリンクの URL に付ける UTM です。初期値は utm_source=webcatalog・utm_medium=catalog・utm_campaign=カタログ名(空のとき)。URL にもともと utm_ が書いてあるリンクには付けません。付けたくないときはオフにできます
- 画面の色:作成画面の色を3つから選べます。このパソコンだけに保存され、カタログには影響しません
まずは、お手持ちのPDFから。
無料で試す編集とプレビューまでは無料。エクスポートするときに冊数をお求めください。料金・GA4で計測する方法