WEBカタログ作成の使い方 / 9. サーバーに上げる・差し替える
サーバーに上げる・差し替える
エクスポートした catalog フォルダをレンタルサーバーなどに上げて公開する方法と、あとから差し替えるときの手順。PHP・データベースは要りません。
作成画面の「使い方」と同じ内容です。文中の「右上」は、作成画面の右上のことです。
上げ方:catalog フォルダを中身ごと、サーバーの公開用のフォルダ(public_html など)に入れます。
- レンタルサーバーなら、管理画面の「ファイルマネージャー」か、FTPソフト(FileZilla など)を使います
- WordPress のサイトでも、WordPress の管理画面からは入れられません。ファイルマネージャーかFTPで入れてください
- PHP やデータベースは要りません
- フォルダの名前がURLになります(例:catalog フォルダを入れると https://example.com/catalog/)
- カタログのURLを案内するときは、最後の「/」まで付けてください(https://example.com/catalog/)。サーバーによっては、「/」が無いと表示されないことがあります
上げる前に、パソコンで catalog フォルダの index.html をダブルクリックすると、表示を確かめられます。
差し替え:内容を直したら、もう一度エクスポートして、サーバーの catalog フォルダをまるごと置き換えます(custom.css を書き換えている場合は、サーバーの custom.css だけ残してください)。古いページが出るときは、ブラウザで再読み込み(Windows は Ctrl+F5、Mac は ⌘+Shift+R)をしてください。
見た目をサイトに合わせる:catalog フォルダの custom.css に書くと、カタログの見た目を自由に変えられます。標準の見た目より後に読み込むので、ここに書いたものが優先されます。
- 色は3つの値で変えられます:
--wc-bg(背景)・--wc-text(目次・検索の文字)・--wc-on-dark(下の操作バーの文字・アイコン) - 書体・操作バーの背景・目次のパネル・リンクにマウスを乗せたときの色の書き方は、custom.css の中に例があります
- 例:
:root { --wc-bg: #f4efe6; }と書くと、背景がサイトに合わせたベージュになります - 差し替えでエクスポートし直すと、新しい custom.css は空です。サーバーにある書き換えた custom.css は上書きしないでください
- viewer フォルダの中のファイルは書き換えないでください(差し替えると元に戻り、動かなくなることもあります)
任せたいとき:サーバーに上げる作業は、有料のアップロード代行(1回ごと)でお任せいただけます。右上のメニューの「アップロード代行を頼む」から申し込むと、送っていただくもの(catalog フォルダ・置く場所・作業用のFTPアカウント)をご案内します。受け取ってから3営業日以内に作業します。
まずは、お手持ちのPDFから。
無料で試す編集とプレビューまでは無料。エクスポートするときに冊数をお求めください。料金・GA4で計測する方法