WEBカタログ作成の使い方 / 10. カタログ一覧とバックアップ
カタログ一覧とバックアップ
作業はブラウザに自動で保存されます。カタログ一覧の使い方と、別のパソコンで続けるための作業ファイル(.webcatalog)のバックアップ。
作成画面の「使い方」と同じ内容です。文中の「右上」は、作成画面の右上のことです。
カタログ一覧:作ったカタログは、ヘッダーの「カタログ一覧」に並びます。押すと開いて、続きから編集できます。次の1冊は「+ 新しいカタログ」から作ります(計測IDや裏表紙の設定は引き継ぎます)。
自動保存:作業はカタログごとに自動で保存されます。カタログ一覧も自動保存も、このパソコンのこのブラウザにだけ残ります。一覧はアカウントごとに分かれていて、同じブラウザで別のアカウントにログインしても、ほかのアカウントのカタログは出ません。一覧の「消す」は、このパソコンから消すだけです(エクスポートした冊数は戻りません)。
インポート:カタログを開いているときにヘッダーの「インポート」でPDFや画像を選ぶと、「ページに追加」か「新しいカタログにする」かを聞かれます。どちらを選んでも、今のカタログは一覧に残ります。
バックアップ:「バックアップ」を押すと、作業ファイル(.webcatalog)がダウンロードされます。別のパソコンで続けるときや、控えとして残したいときに使います。「インポート」で読み込むと続きから編集できます。
ご注意
- 同じ作成画面を2つのタブで開いて両方で編集すると、後から保存した方だけが残ります。開くのは1つにしてください
- ブラウザの閲覧データを消すと、カタログ一覧と自動保存も消えます。大切な作業は「バックアップ」で作業ファイルを残してください
まずは、お手持ちのPDFから。
無料で試す編集とプレビューまでは無料。エクスポートするときに冊数をお求めください。料金・GA4で計測する方法